Chromecast、ブルーレイディスク、ドルビー!DivX 10.3が登場

DivXソフトウェアの最新版、DivX 10.3をリリースしました。バージョン10.3には3つの主要な新機能があり、オーディオもビデオもさらに楽しめるようになりました。

Chromecastに対応—DivXユーザー待望の新機能!

多数のユーザーの皆様からのご要望にお応えすべく、DivX Media ServerがついにGoogle Castに対応しました。PCやMacにある動画をChromecastにストリーミングして大画面で楽しめます。

Chromecast

DivX Media ServerからChromecastへストリーミングして、テレビの大画面で動画を再生しましょう。パソコンに保存したDivXやMKV、その他の動画*を最大1080pのHD画質でストリーミングすることができます。DivX Playerを起動して「キャスト」を選択し、機器の一覧からChromecastを選ぶだけでストリーミングが始まります。

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DivX 10プレビュー: DivX Web PlayerでHEVCストリーミング

2013年9月6日にリリースしたDivX 10は、標準でDivX HEVCの作成と再生に対応していますこれに伴いこの記事の内容は無効になっていますので、DivXソフトウェアの最新版をダウンロードしてご利用ください。
注: インストールの際に、「DivX HEVCプラグインを有効にする」にチェックを入れる必要があります。


DivX Web Player(DWP)は、ブラウザ上で高品質なDivXビデオを再生するためのプラグインです。DivX 10の一部としてリリースされる予定のDWPのこのプレビュー版では、最高1080pのHEVCのMKVビデオを効率的にストリーミング再生することができます。次世代のストリーミングを体験してください。

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DivX PlayerでHEVCを再生する

2013年9月6日にリリースしたDivX 10は、標準でDivX HEVCの作成と再生に対応していますこれに伴いこの記事の内容は無効になっていますので、DivXソフトウェアの最新版をダウンロードしてご利用ください。
注: インストールの際に、「DivX HEVCプラグインを有効にする」にチェックを入れる必要があります。


DivX PlayerでHEVCビデオ(1080pまで)をリアルタイム再生できるようになりました。

事前の準備

  1. DivX Player 9.1.2をダウンロードしてインストールしてください。
  2. DivX Player用HEVCプラグインをダウンロードしてください。
  3. ダウンロードした DivXHEVC_Plugins_v1.0.zip に次の4つのファイルがあることを確認してください。
    • DivXHEVCDecode.dll
    • DivXHEVCDecode.xml
    • DivXMKVSource.dll
    • DivXMKVSource.xml

HEVCプラグインのインストール

  1. ダウンロードしたzipファイルを C:\Program Files (x86)\DivX\DivX Plus Player\DSEPlugins ディレクトリに展開してください。
  2. DivX Playerを再起動してください。

HEVCプラグインのアンインストール

  1. C:\Program Files (x86)\DivX\DivX Plus Player\DSEPlugins ディレクトリに移動します。
  2. 次の4つのファイルを削除してください。
    • DivXHEVCDecode.dll
    • DivXHEVCDecode.xml
    • DivXMKVSource.dll
    • DivXMKVSource.xml
  3. DivX Playerを再起動してください。

セットアップが完了したら、DivX HEVCのTears of Steel(フルバージョン)をダウンロードして再生してみてください。

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DivX HEVCデコーダーを公開

2013年9月6日にリリースしたDivX 10は、標準でDivX HEVCの作成と再生に対応していますこれに伴いこの記事の内容は無効になっていますので、DivXソフトウェアの最新版をダウンロードしてご利用ください。
注: インストールの際に、「DivX HEVCプラグインを有効にする」にチェックを入れる必要があります。


DivX HEVCビデオプロファイルDivX HEVC Muxerのリリースに続いて、DivX Player 9.1.2用のHEVCプラグインを公開しました。これにより、AACオーディオとともにMKVに格納したDivX HEVCストリーム(1080pまで対応)を再生できるようになります。

このリリースはWindowsのみに対応し、比較的最近のPCにおいて、1080pまでのリアルタイム再生に対応します。HM-10.0リファレンスエンコーダーのランダムアクセスメインコンフィグレーションの機能をサポートし、アシンメトリックモーションパーティション、トランスフォームスキップ、サンプルアダプティブオフセットに対応しています。今後のリリースで、Mac対応やシーク機能を追加し、速度と性能を向上する計画です。

デコードの手順

  1. DivX HEVCプラグインをダウンロードしてください。
  2. セットアップ方法に従ってインストールしてください。DivX Player 9.1.2が必要です。
  3. Tears of Steel(フルバージョン、DivX HEVC 720pおよび1080p)を再生してみてください。

DivX HEVCデコーダーを試したら、ぜひフィードバックをシェアしてください。

関連情報

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MKVToolNixでDivX HEVCをMKVファイルにする

必要なツールをダウンロードしたら、DivX HEVCビデオのMKVへのMux(多重化)を始めましょう。ここでは、MKVToolNixの使い方を解説します。

HEVCビットストリームのダウンロード

いくつかのビデオストリームが必要になります。

HEVCMKVにマージする

mkvmerge –default-duration 0:24fps –aac-is-sbr 0:1 TearsOfSteel_720p_3min.hevc TearsOfSteel_5.1_3min.aac -o myTearsOfSteel_720p_3min.mkv

MKVから分離する

mkvextract tracks myTearsOfSteel_720p_3min.mkv 0:myTearsOfSteel_720p_3min.hevc 1:myTearsOfSteel_5.1_3min.aac

上記は、720pのサンプルコンテンツ(24fps)を例にしています。その他のコンテンツでmkvmergeを使用する場合は、ファイル名とパラメータに置き換えてください。

より詳しい技術情報(英語)もご覧いただけます。

関連情報

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MKVにおけるDivX HEVCサポート

MKVToolNixは、Matroska(MKV)ファイルのmuxとdemuxに使われる評価の高いオープンソースのツールセットです。MKVToolNixは現在、AVC、VP8、VC1に対応していますが、DivXはこれにHEVCのサポートを追加し、DivX HEVCストリーム(Annex B)のMKVコンテナにおけるmux(多重化)とdemux(多重化分離)ができるようにしました。これは現在のところ提案(Proposal)であり、HEVCのmux機能を恒久的にMKVToolNixに追加することの可能性について、コミュニティの皆さまからのフィードバックを期待しています。

MKVToolNixバイナリの入手

MKVToolNix v6.2.0 binaries (Promised Land Rovi v1.0.1) をダウンロードしてください。この最新版にはフレームレートに関連する修正が含まれています。MKTVToolNixはGPLの下でライセンスされています。

ソースコードの入手

ソースコードとビルド手順は、GitHub上のMKVToolNixプロジェクトの私たちのフォークから入手できます

準備ができたら、MKVToolNixの使用方法に従って、早速DivX HEVCビデオをmuxしてみてください。DivX HEVCプロファイルも参考になるかもしれません。ぜひフィードバックをシェアしていただくとともに、Matroska Developer Listのディスカッションにも参加してご意見をお聞かせください。

関連情報

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HEVCビデオストリームをMux(多重化)する

DivX HEVCビデオプロファイルの公開に続き、DivX HEVCビデオストリームとオーディオをMKVコンテナに格納するための、MKVToolNixのパッチを公開しました。MKVToolNixは、Matroska(MKV)ファイル作成、検査、変更のための素晴らしいツール群です。詳しくは開発者のブログをご覧ください。

DivXは、DivX HEVCデコーダーを開発するとともに、PC、Mac、モバイル機器、家電機器でHEVCビデオを再生可能にすることを支援していきます。誰もが簡単にHEVC準拠のDivX MKVビデオを作成できるように、MKVToolNixやその他のコミュニティツールがDivX HEVCプロファイルのネイティブサポートを組み込むことを期待しています。

コミュニティツールに新しい標準規格への対応を追加するには、ビデオエキスパートの皆さまからのフィードバックが欠かせません。テストの結果をHEVC Muxフォーラム(英語)でぜひシェアしてください。

関連情報

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DivX HEVCビデオプロファイル(ドラフト版)

DivXは、HEVCビデオの作成と再生のためのツールをいち早く提供すべく取り組んでいます。まずはじめに、DivX HEVC(4K、1080p、720p)プロファイルを公開しました。これはドラフト版であり、最終版の仕様とは異なる可能性があります。また、ここではプロファイルの内、ビデオ部分についてのみ記載しています。オーディオや機能など、DivXプロファイルを構成するその他の仕様については、現在策定中です。

ビデオ技術における次世代の目玉であるHEVC(H.265)は、現在のエンコードツール(AVC/H.264)と比較して、最大50%の圧縮効率を実現します。HEVCによって、ビデオストリーミングの能力は(特にモバイル環境で)大幅に向上し、4Kコンテンツの制作と配信が容易になります。

革新的な HEVCがビデオ業界で広く活用されるようにするためのDivXの取り組みの一環として、今後数ヶ月にわたって、DivX HEVC Muxer、プレーヤー、エンコーダーなどのツールを、誰でも試せるようにDivX Labsで公開していきます。DivX HEVCプロファイルのドラフト版は、これらのツールセットの中核を成すものであり、様々なプラットフォームや機器においてDivX HEVCビデオの作成と再生を可能にする、多様なソフトウェアやハードウェアへの実装へ向けての起点となります。

PDFファイルをダウンロードするか、HTMLバージョンをご覧ください。サポートフォーラム(英語)で皆さまのご意見をお待ちしています。

関連情報

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Rovi、アジアでも大盛況! 〜ペギー・ガーティン(Peggy Gartin)のComputexレポート〜

[Blog]divxlove1Roviのようなアメリカに本拠地を構える企業が、アジアにいくつもオフィスがあるということを不思議に思う人もいるかもしれません。が、これには理由があるのです。Samsung、LG、Hisense、Panasonic、Toshiba、Sony、Sharp、PhilipsなどといったRoviの技術を使っている多くの家電企業の本社や工場もアジアにあります。また、Facebookの中でDivX ファンの多い都市としてアジアの4都市、バンコク、クアラルンプール、マニラ、シンガポールが挙げられます。

今回、アジア最大規模、また世界でも2番目に大きな情報とコンピューター技術の展示会であるComputex Taipei 2013にRoviは出展しました。混雑は予想していましたが、とても多くの方に来場いただきました。

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